皆さんこんにちは。
このブログをご覧になっている方には、転勤などで、現在
住む街を探している!という方も多いと思います。
皆さんはどの様にして、これから住む街を決めますか?
通勤の便、子育て支援、行政サービスの充実など
イロイロ比較していると思います。
今回はその中で、お金持ち自治体についてお話したいと思います。
何故 自治体の財政状況を含めて住む町を決める必要があるかというと、
自治体の財政事情は公共サービスに反映され、その街の住みやすさとも
密接に関係します。
暮らしやすい街に住もうと思ったら、自治体の懐具合は要チェックなのです
総務省が発表している統計資料で「平成20年度地方公共団体の主要
財源指標一覧」で各自治体の財政力指数を調べてみると、1都3県では
1位 東京都 武蔵野市(全国10位)
2位 千葉県 浦安市(全国14位)
3位 神奈川県 箱根市(全国19位)
以下 成田市、戸田市、厚木市と続きます。
本来はどこに住んでも公共サービスは同じように受けられるべきだと思いますが、
財政などの関係で、なかなか全国一律というわけにはいかないようです。
より良い行政サービスを受ける為に、財政の豊かな街に住むという事も、
検討してみてください。
<浦安市 市章>
URAYASUの「U」と海、東京湾、
そして日出の太陽を組み合わせて
デザインされています。

