皆さま いつも株式会社飯塚土地管理のBlogをご覧いただき、ありがとうございます。
早いもので、このBlogも100回目となりました。
平素よりこのBlogを応援して下さる皆さま、そしてお客様、このHPを運営してくれているスタッフにこの場をお借りして、心よりお礼を申し上げます。
これからも、浦安市内 市川市内 江戸川区内の不動産管理・賃貸・売買・管理・リフォームを通じて皆さまのお役に立てるよう、スタッフ一同心してまいります。
何卒ご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
本日は、賃貸管理会社についてお話をさせていただきたいと思います。
社会資本整備審議会産業分科会不動産部会は、平成21年12月25日 賃貸管理業者を対象に国土交通省の告示に基づく任意の登録制度を設ける方向を打ち出した。また、同審議会民間住宅部会で検討してきた家賃債務保証業の登録制度の導入を先行することになった。
賃貸管理会社にも、登録制度や預り金についての債務保証を対象とした制度を設ける方向性になりつつあるということでしょうか。
私たちは賃貸不動産管理業をはじめて20年が経過しましたが、開業当時はあまり聞かない業種であったと記憶しております。
分譲マンションの管理組合をサポートする管理会社は存在しましたが、賃貸専用の管理会社は数少ないものでした。
しかし、今はというとたくさんの賃貸管理会社が存在するようになりました。
これは、賃貸物件であってもクオリティの高い管理を求められた結果かと思っております。
確かに賃貸管理会社の業務は多岐に亘りますし、敷金や家賃等高額な金員をお預かりする役割を担っていますね。
そのような状況下においては、預り敷金等の保全なども必要であろうと感じております。
賃貸管理会社に登録制が導入されて、その質やサービスがもっと高いものになることは大変良いことですね。

